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LIVE119(映像通報システム)実証実験の開始について

LIVE119操作手順 

射水市消防本部では、119番通報時に通報現場の映像を共有できる「LIVE119(映像通報システム)」の実証実験を、

令和8年6月4日から開始します。

 

【実証実験期間】

令和8年6月4日(木)~令和8年9月14日(月)

なお、令和8年9月14日の高機能消防指令センター更新に伴う運用開始後は、本格運用へ移行する予定です。



【LIVE119とは】

LIVE119は、119番通報を受けた通信指令員が必要と判断した場合に、通報者のスマートフォンを利用して現場の映像を

消防へ送信できるシステムです。

通信指令員から送信されるSMS(ショートメッセージ)内のURLへアクセスすることで、映像の送信を開始できます。

 


【導入目的】

LIVE119を活用することで、

・災害・事故現場の状況を早期に把握できる
・傷病者の状態確認ができる
・映像をもとに応急手当の指導ができる
・必要な部隊や資機材を適切に選定できる

など、より迅速かつ的確な消防・救急活動につなげることを目的としています。

 

 

【使用方法について】

LIVE119は、119番通報時に通信指令員が必要と判断した場合に使用します。

通信指令員から案内があった際は、可能な範囲でご協力をお願いいたします。
なお、LIVE119の利用は強制ではありません。

操作方法については、通信指令員の指示に従ってください。

詳しい利用手順については、添付のPDF資料をご確認ください。

 


【通信料について】

LIVE119利用時に発生する通信料は、通報者負担となります。

通信環境や利用時間により異なりますが、一般的な利用では数十円程度の通信料が発生する場合があります。

※Wi-Fi環境で利用する場合を除きます。

 


【市民の皆さまへ】

射水市消防本部では、新たな通信システムを活用し、より円滑で的確な通信指令業務を行うことで、市民の皆さまの

安全・安心につながる消防サービスの向上に努めてまいります。

 

 

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