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「不正改造車を排除する運動」について

不正改造は犯罪!ちょっとしたアレンジが不正改造に!

    7月は「不正改造車排除強化月間」

 

 自動車は、生活に欠かせない移動手段となっているのみならず、娯楽の道具としても認識されていて、様々な部品等が販売されており、手軽に取り付け等ができる状況にあります。

 しかしながら、

   × 灯火の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取り付け

  × 運転者席・助手席の窓ガラスへの着色フィルムの貼付け

  × タイヤ、ホイールの車体(フェンダー)外へのはみ出し

  × 基準外ウィング(エア・スポイラ)の取り付け

  × 基準不適合マフラーの装着

等の不正改造を施された車両が存在し、市民生活の安全・安心を脅かしていることが問題となっております。

 これらについては、

   × 周囲の交通に誤認を与える

  × 運転者の視界を妨げて状況確認が困難となる

  × 歩行者に危険を及ぼす

  × 車体やブレーキ機構への干渉により故障・事故の原因となる

  × 他の交通の妨げとなる

  × 周囲に騒音をまき散らし平穏な生活の破壊につながる

等といった理由から禁止されております。

 どのような改造が不正改造になるのかについて理解を深めていただき、不正改造とならないように注意しましよう。

 

 国土交通省では、これら不正改造を排除し、車両の安全確保及び環境保全を図るため、関係省庁、自動車関係団体等と協力して、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開しており、富山運輸支局では7月を強化月間として重点的な取組みが行われています。

 詳しい情報はこちらから「自動車点検整備推進協議会

 不正改造車・迷惑黒煙車を確認したら、下記まで情報を提供願います。

 「不正改造車・迷惑黒煙情報提供窓口」076-423-0892(国土交通省北陸信越運輸局 富山運輸支局検査整備保管部門)